誰でも簡単に使える見守りシステム

eライブの特長

eライブの構成と、つながる仕組み

eライブは「離床センサー」「ケアロボカメラ」「モニタリングシステム」「バイタル」の4つで構成される統合型見守りシステム。さらにナースコールや介護記録ソフトなど、施設ですでに使っている設備とも連携し、見守りを一元化します。

中央のeLIVEと周辺の連携先を線でつなぐ

eライブを構成する4つの機能

  • 離床センサー

    離床センサー

    ベッド・マット・椅子の用途別。0.5秒の高速検知。

  • ケアロボカメラ

    ケアロボカメラ

    昼夜の映像確認。過去3日分を自動録画。

  • モニタリングシステム

    モニタリングシステム

    色覚バリアフリー対応、直感的なUI。

  • バイタル・生活サイクル

    バイタル・生活サイクル

    心拍・呼吸・室温の記録、レポート出力。

既存設備との連携

  • ナースコール

    通知連動で動線を最短に。

  • 介護記録ソフト

    ケアカルテ等とデータ連携。

  • 床型 離床センサー

    eライブ+床型で2段階見守り。

  • バイタル機器

    心拍・呼吸データの自動取り込み。

こんな施設で導入されています

「夜間の見守り負担を減らしたい」「転倒・離床を早期検知したい」――規模・形態を問わず、高齢者ケアの現場でご活用いただけます。

  • 介護施設(入所・入居型)

    • 介護老人福祉施設(特養)
    • 有料老人ホーム(介護型)
    • グループホーム
    • 介護老人保健施設(老健)
    • 住宅型有料老人ホーム
    • サービス付き高齢者向け住宅
  • 医療機関

    • 急性期病棟
    • 回復期リハビリテーション病棟
    • 長期療養病棟
  • その他の高齢者ケア施設

    • ショートステイ
    • 小規模多機能型居宅介護
    • 看護小規模多機能型居宅介護
    • グループホーム(認知症対応)

現場のシーン別に、こう変わる

施設の毎日は、シーンごとに異なります。eライブを導入した施設では、現場の状況ごとに具体的な変化が生まれています。

シーン1夜間見守り

BEFORE

センサーが鳴れば、必ず訪室。でも行ってみると訪室不要だったケースも多く、夜勤帯の大きな負担に。

「離床センサーが鳴れば必ず訪室。行ってみると訪室不要なケースが非常に多く、夜勤帯の大きな負担だった」
AFTER

通知を受けたらまずカメラで状況確認。本当に必要な訪室だけに絞れる。

訪室回数:1日 26回 → 10.8回

訪室回数: 約半分

総業務時間:1人月 5.3時間減

シーン2転倒・転落の防止

BEFORE

事故が起きてから対応。リスク高い利用者は居室から離して見守るしかなく、本来の生活環境を提供できない。

AFTER

カメラ+センサーで動きを事前察知。居室にいながら見守れる。

転倒・転落事故:全体で 0件の月 が発生(楽陽園)

「夜間に利用者さんの動きを事前に把握できるようになったことが大きい」(楽陽園)

シーン3看取り

BEFORE

バイタル変化に気づくのが遅れ、ご家族への連絡もタイミングを逃しがち。

AFTER

バイタル異常をリアルタイムで通知。スタッフも安心して見守れる。

「バイタル異常でアラート通知が受け取れるのでスタッフも安心、ご家族連絡もスムーズに」

シーン4振り返りで、ケアの質を高める

BEFORE

ヒヤリ・ハットや日々のケアの振り返りが、口頭や記憶ベース。「あのとき、どう動けばよかったのか」を客観的に検証できず、ケアの改善につなげにくい。

AFTER

録画映像で実際の場面を見ながら振り返り。利用者一人ひとりの動きや状態に合わせて、より適切なケアへ改善できる。日々のケアの質が積み重なり、利用者のQOL向上につながる。

「実際の映像を見ながら振り返ることで、利用者さんに合ったケアを具体的に検討できるようになった」(楽陽園)

施設内で完結する、セキュリティ万全のオンプレ型

eライブはオンプレミス型の見守りシステム。映像や個人情報は施設内ネットワークに留まり、外部に持ち出されません。情報漏えいリスクを抑えた堅牢な構成で、入居者様の大切な情報を守ります。

  • 施設内ネットワーク完結

    データを外部に出さない構成。

  • 個人情報・映像データを施設内で保管

    入情報漏えいリスクを最小化。

  • 強固なアクセス管理

    権限を持つ施設内端末からのみ閲覧可能。

  • メーカー一気通貫対応

    ネットワーク工事〜設置・設定まで自社で。

導入までの流れ

お問い合わせから運用サポートまで、ステップごとに伴走します。

  1. 01 お問い合わせ
  2. 02 ヒアリング
  3. 03 デモ体験
  4. 04 ご提案
  5. 05 補助金申請サポート
  6. 06 補助金採択・施工設置
  7. 07 運用サポート

01

お問い合わせ

Webフォームまたはお電話で受け付けています。資料ダウンロード・無料相談から、お気軽にご連絡ください。

所要:〜1日

無料相談・資料DLについて →

02

ヒアリング

施設の規模・運用課題・既存設備をお伺いし、現場に合った見守り体制を一緒に整理します。

所要:〜1週

03

デモ体験

実機で操作感・反応速度・通知の流れを体感いただけます。現場スタッフ様の声を提案に反映します。

所要:1〜2週

04

ご提案

病床数・運用フロー・既存設備との連携を踏まえ、最適な構成プランとお見積りをご提案します。

所要:〜2週

05

補助金申請サポート

自治体・国の補助金制度の調査から申請書類の作成支援まで、専門スタッフが伴走します。

所要:1〜2か月

06

補助金採択・施工設置

補助金の採択後、ネットワーク工事から機器設置・初期設定まで、メーカー一気通貫で対応します。

所要:1〜2か月

07

運用サポート

導入後の操作研修・運用相談・保守まで継続サポート。現場の運用が定着するまで伴走します。

所要:継続